2005/07/20
第7回 北丹沢12時間山岳耐久レース



 このレースは毎年7月に行われ、今年で7回目になります。丹沢山系を主体に43.86kmの道のりを12時間以内にゴールするというものです。参加人数は1000人ほどです。コースには第一関門、第二関門が設置され、その関門には時間制限があります。その時間内に関門を突破できない場合はリタイアです。
 
 

見取り図
見取り図

 

 今年の牧野製材所の参加者は、大工の若手である佐々木と原田、レポーター加藤の3名です。

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佐々木(左)・原田(右)
受付風景

 

 道にあふれんばかりの参加者でにぎわっています。
 スタート地点にはタイムを計測するためのシートが道路に敷かれ、靴紐に小さいセンサーのようなものをつけているのでスタートしたときにそれをまたぐと計測されます。

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スタート風景

 
 
 みんな走って先を競い合っています。

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スタート付近
 

 
 
 舗装された道路を抜けるとあとは登山道をひたすら進みます。ゆっくり歩いているだけでは第一関門すら突破できなくなります。

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第一関門への山道

 
 
 第一関門をクリアした後も、山道が続きます。

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第二関門への山道


 写真はここまでしか撮ることができませんでした。なぜなら、今年の牧野製材所メンバーは全員完走できなかったからです。情けないというか甘かったです。以下に3名の健闘結果を報告します。

 佐々木・原田:第一関門突破後、第二関門手前まで進んだがタイムオーバーでリタイア。
 加藤:第一関門突破後、体力の限界を感じリタイア。

 最後に、完走はできませんでしたが、このレースに参加することに意義があると思いました。日頃運動するといっても、なかなか限界まで体を動かすというようなことは普通しませんよね。そこでレースに参加することにより、現在の自分の体力や忍耐力の程度を知ることができるのです。負け惜しみかもしれませんが、本当です。
 また、参加した全員にうどんを出してもらえるのですが、それを食べることによって、「今年のチャレンジも終わったか」と、何ともいえぬ安堵感と来年への意欲をもらうことができます。さらに今年は参加者全員に温泉の無料入浴券がもらえたので、温泉につかって疲れた体をリフレッシュさせることができました。

 
来年もまたチャレンジです!


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